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BSテレビ「賢者の選択」に出演

17/04/18

「自然エネルギー」をテーマに河合弘之監督・弁護士が語る

2007年4月9日にBS12で『賢者の選択 Leaders』が放送されました。その番組は、本日(4月18日)からインターネット配信されます。ぜひご覧ください!http://kenja.jp/company/mov.php?tarC=kenja&tar=585

 

 

人間として一番大事なことは、「この美しい日本を後世にそのまま残すこと」。それは環境問題であり、一番厳しい環境破壊は「原発事故と使用済み核燃料の後世への押し付け」と考え、本格的に脱原発の問題に取り組んだ。弁護士有志と弁護団を結成し、全国で原発再稼働差し止め仮処分を求める訴訟を起こし、活動を続けている。そして、環境問題・自然エネルギーを訴えるにはビジュアルが一番、と映画製作に踏み切った。

 

「自然エネルギーはスピードがあって、事業としても安全で、儲かる」ので、世界中が自然エネルギーのブームに沸き立っている。日本は徹底的に遅れをとっている。原発は、最短で10年、長ければ30年かかる。今のビジネスのスピードについていけない。ところが、太陽光・風力など自然エネルギーは計画を立てたら、1、2年で出来る。だから、みんなが現代的なビジネスだと気がつき、原発は衰退し、自然エネルギーが吹き上がっている。日本には、それがまったく伝わっていない。

 

「原発を無くしたあと、自然エネルギーだけで電力は賄えるのか?」

その疑問に答えるために、2017年、映画『日本と再生 光と風のギガワット作戦』を製作し、河合自身が世界を飛び回り、世界の自然エネルギーの今をレポートしている。映画『日本と再生』は各地で自主上映が始まっている。

 

「地方創生・活性化の鍵は自然エネルギー」

長野県・宝塚市・小田原市など地方自治体が取り組むとともに、各地で協同組合方式で、自然エネルギーを中心に地方を活性化し経済を活性化するという、楽しくて力強い運動が日本国中で起こっている。

 

「安全で豊かな社会を作るためにエネルギーの構造改革を訴える」。それが映画監督としての河合弘之の生き方。

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