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広島高裁:伊方原発3号機の運転差し止め命令

17/12/14

歴史的仮処分決定

2017年12月13日、広島高等裁判所第2部( 野々上友之裁判長、太田雅也裁判官、山本正道裁判官)は、伊方原発即時抗告の申し立てを認め、2018年平成30年9月30日まで伊方原発3号機の運転を禁じました。

 

河合弘之弁護士は「高裁レベルの決定で原発が差し止められたのは初めて。極めて重要な意義がある」「流れを大きく変える歴史的な転換点だ。政府や電力会社は決定を真摯に受け止め、原発を再稼働させない方向に転換するよう心から要望したい」と語った。

 

高松高裁、大分地裁、山口地裁岩国支部でも係争中であり、「四つのうち一つでも勝てば原発を止めることができる」と全国の脱原発訴訟を主導する河合弁護士が各地の弁護団と連携して裁判を続けている。

 

写真(脱原発弁護団全国連絡会提供)

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