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新刊のご案内:『動かすな、原発。――大飯原発地裁判決からの出発――』

14/10/11

この本は、大飯判決文について書かれたもので、河合・海渡が共に執筆している新刊です。 河合は、大飯判決文が、現在、全国で行われて訴訟においてどんな意味があるかについて 海渡は大飯判決文の考え方の説明に加え、ドイツで行われた原発訴訟についての解説を書いています。 ドイツでの原発訴訟は、旅客機が原発に突っ込んだ場合も想定しているという興味深い内容です。   動かすな、原発。――大飯原発地裁判決からの出発 (岩波ブックレット)動かすな原発 岩波書店 定価(本体 520円 + 税) 小出 裕章,海渡 雄一,島田 広,中嶌 哲演,河合 弘之共著 【内容】 豊かな国土とくらしこそ、国富である。 ――3.11後、唯一再稼働した「実績」を持つ大飯原発に対し、福井地裁は運転差し止めを命じた。「原発銀座」と称される福井県で、原発の危険性を訴えてきた原告と弁護団の声を紹介し、画期的内容を多く含む判決内容と影響を分析する。 格調高い判決要旨を解説付きで全文収。

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