上映会予定

■ メディア向け試写会 開催報告 ■

14/11/05

【報告】11月4日シネマート六本木3F、メディア向け試写会

多くの報道関係者の方々のご来場をいただき、試写会を開催することができました。

2時間15分におよぶ大作に、真剣なまなざしでうなづく場面、避難の過酷さに涙を流したシーン、新垣さんの素敵な音楽に加え、意外な河合監督のいじられキャラに何回も笑いが起こり、トータルとして、会場の皆様からは高い評価をいただきました。


以下に、ニュースで紹介された記事、劇場で伺った感想、Twitterに寄せられたコメント、すでにWebにて紹介されている評論をご紹介いたします。

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Yahoo!ニュース

心に秋風が吹いた経済弁護士が作った映画「日本と原発」公開

ジャーナリスト・まさのあつこ様がご紹介くださいました。
是非、ご一読ください。



【劇場にて】

■ 日本の原発のことがよくわかる映画でしたね。
仕組みのことから始まって、まったく知らない人もわかってくださるんじゃないかと思いますね。
それに観ていて、泣けてきちゃう。私自身が避難者なんですが、故郷が消滅してしまうっていう悔しさ。
それがよく伝わってきますね。


■ 本当によく(原発のことが)わかるし、冷静に描かれてるし、避難の時のことなんか悲しくなっちゃったけど、やっぱりあれが現実だったんだし。忘れてはいけないことだって思いました。


【Web】

■ 超映画批評

『日本人の洗脳を解き、原子力ムラの息の根を止めるため作られた一本』と題し、昨日の試写会をご覧になられた批評を掲載してくださっています。
「日本と原発」は70点(100点満点中)という評価でした。

■ 山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!

動画で河合弁護士、音楽家新垣隆さんの冒頭の舞台挨拶をご紹介してくださっています。


【Twitterから】

■ 試写を昨夜観ました。上映後の会見。「原発事故後に浪江町請戸港で起きたことを基点に展開することを提案」と海渡弁護士。河合弁護士「私は旗を揚げて言い出す火付けの河合といわれてます。実質的な仕事は海渡氏です」

原発事故が風化しつつあるいまだからこそ観たい。大地震が原因なのか、大津波が原因なのか?東電は津波対策をしていたのか?過酷事故の渦中、650人が第二原発に一時避難したことを吉田所長が把握できずにいた事実・・。これでもかと二人の反原発弁護士が原子力ムラを法廷で追い詰めるようにも見える。

(山本宗補様 @asama888)


■ 私は河合ファンなので…何はともあれ良くやられましたね。感動でした。

中高生向けの教育映画としても観ることができそう。子や孫の世代に残せます。

(家森健様 @gyolawyer)


■ 素晴らしい試写会でしたね。

告発内容と映像は深刻そのものなのに記者会見での河合弁護士と海渡弁護士の掛け合いが愉快で救われました。

最高のコンビが傑作ドキュメンタリーを制作発表されたので応援しないわけにはいきません。

新垣さん楽曲も重厚でリアル!

山崎ジャーナル!に批評&感想を添えてアップロードするため今夜は帰宅後、徹夜作業中です。

一人でも多くの日本人と世界中の心ある人々にお届けしたい秀作です。映画を広めて人類と地球を救いましょう!

まずは上映会PR頑張ろう!
(山崎淑子様 @prisonopera)

 

 

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